6月末株価は?ドル円相場が今後変わる!イールドカーブコントロール

株価チャートのイラスト 投資

アメリカのイールドカーブコントロール(YCC)の導入

こんにちは!

今日は、今後のドル円相場と、今のダウ暴落押し目なのか?調整なのか?

を考えてみたいと思います。

まずは、先週木曜日からのダウ暴落ですが、こちらについては、私個人の意見ですが、押し目くらいで買うのは危険と、判断しています。

一旦、3月底値からの上げすぎた相場は、トレンド下へ変換(ピークアウト)と読んでいます。

どの程度まで?下げるか?までは分かりませんが、軽い押し目はないかな?と思っています。

なんと言ってもダウでは、史上4番目の下げ幅です。

サンデーダウも今日、1%の下げです。

かといって、前回3月の底値を割るのか?までは、ちょっと分かりませんが、しばらく短期的には、下げ目線で見ています。

そして、今後のドル円に関する重要な、記事が出ましたので、こちらに注目しています。

↓↓↓↓↓↓ソースです♡

toyokeizai.net

toyokeizai.net

為替、FXしている方は知ってると思いますが、ドル円は月足ベースで、

長期的には円高に推移しています。

記事をまとめると↓↓↓

コロナ危機を経てドル円はもっと動かなくなる

金利上昇が株価、ひいては実体経済の障害になってくると判断されれば、特定の水準に抑制するのに十分な量の国債買い入れを行うFRB版※イールドカーブコントロール(YCC)の導入をする。

FRB版YCCが「次の一手」に選ばれる可能性は相応に高い。

いよいよ金利差なき世界が出現する。

戦時中とも形容される現況下では、その導入も致し方ない、いまさら、健全性の議論を持ち出す雰囲気も感じられない。

FRB版YCCは「金利差なき世界」においてレンジ相場が常態化していたドル円相場に「とどめ」を刺す一手になると思われる。

「金利差の消滅」する世界では、いずれ成長率の差も小さくなって低位に収斂し、いずれ「物価差の消滅」に至ることが予想される。

経常黒字、対外純債権国の通貨「円」の強さ➡
暦年で経常黒字を積み上げ、2019年末時点でも29年連続で

世界最大の対外純債権国である日本「円」の立ち位置は引き続き尊重される。

引用元:東洋経済オンライン 唐鎌 大輔

まぁ、また材料が出たら変わりますが

アメリカ検討しているYCCってのが、今後の為替に大きく関わりそうです。

イールドカーブ・コントロール( YCC )とは➡

長短金利操作、2016年9月に日銀が導入した金融政策のひとつである。

長短の金利の動きを適切な水準にコントロール行っている。

オーストラリアでも行われている。

そして、私は今後も円高にずっと推移するんではないか?と判断してます。

これは、長期金利もコントロールするって内容なのでアメリカの暴落は

ここらにあるのかもしれませんね。

今は、全世界でコロナショックの影響でゼロ金利へまっしぐらなので

為替を大きく左右する金利差が、各国(先進国)なくなる方向へ誘導するのです。

為替は、金利差や貿易収支、ファンダメンタルズ、

テクニカル等も値動きに反応しますが、1番は金利です。

YCCの採用は、日本とオーストラリアは既にしていて

これをアメリカもするというのです。

こうなると、ドルと円なら?私なら円を買います。

なぜなら円は世界では1番の

日本が一番の対外純資産保有国だからです。

 

 

こちらを、ご覧ください。日本とアメリカの差です。必見です!

news.yahoo.co.jp

金利差で、価値を比べられないなら円かな?となります。私ならですが。。。

これが、私が今後為替の変動が、なくなり動くとしたら

やや円高気味になるのではないか?と思う理由です。

このコロナショックで、為替は大きく変動しましたが

こういう大きなブレ、ボラティリティも、なくなる見通しです。

今、為替と株価はほとんど連動していませんよね?

私は今後は、日本は長期的に、株高、円高になるのではないか?

と思っています。

その理由はコロナ禍で、中国(新興国)などに過去何年間も

向かっていた資金の引き上げが、現実味を帯びてきています。

現時点で、その資金は日本に向かうと私は思っています。

エコノミストの方が、6末の株価予想

強気で発表されておりますが、

私は短期的にトレンドは転換、下へと見ています。

あくまでも、素人判断ですが、皆様の投資判断に、お役に立てれば幸いです。

今日も読んでくださり、ありがとうございました✨

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